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ケガを抱えながらもスポーツを楽しみたい!

2020.09.28

 石原自身も大学時に右膝の靭帯を損傷しております。 手術も出来ずにリハビリのみでしたので、再度バスケットをするには肉体的にも精神的にも、とにかく時間がかかりました。 歩くことは最低限出来ましたが、走ったりジャンプしようとすると急にブレーキがかかり、再度痛めたら・・と怖くなっていました。 

 今でこそ、オーダーインソールと足に合った靴で必要な筋肉を揃え、いろいろなスポーツを楽しんでいますが、当時はインターネットも万全ではなく、整形外科や整体など知人から「良い」と情報がくれば、藁にも縋る想いで飛びついていましたが、どれも一時的なもので完治にはなりませんでした。

 今の仕事では、様々なケガを足元からサポートさせて頂いています。 殆どの方が学生時の部活で痛めた「古傷」が根治せずにスポーツをされている場合です。 『中学時代にケガをして、どうしても出たい試合があった』 『顧問の先生に休みたいと言えず、無理をしていた』 『親の想いが大きく、痛み止めを打ってでも試合に出た』 などエピソードは様々ですね。

 大人になって続けて、古傷をかばっていたら別の部位に痛みが出ても、整体やカイロなどで誤魔化しながらスポーツを楽しんでおられる方と先日出会いましたが、オーダーインソールは興味無いと。。 でも、週1の整体とテーピング+サポーターは必須のようで、皆さま楽しまれるには「努力」と「お金」は掛けていますね。

 興味は無くてもオーダーインソールならば良くなるかも・・という情報を今後はもっと発信していき、できれば小中高の学生さんに対してサポートし、自分のような苦しむ方を減らしたいと考え行動している日々です。 皆様もご興味あればまずは計測から♫